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ふらんす亭とは?
なぜステーキとカレーなのにふらんす亭なの?
ふらんす亭って、名前を聞いた時にはフランス料理のお店だと思った人、たくさんいると思います。
なんでわざわざこんな紛らわしい名前にしているのか?
ふらんす亭というレストランは実は、創業者の松尾満冶が22歳の時に修行をした長崎県佐世保市にあった高級レストランの名前なのです。
飲食業で成功したい!
22歳の松尾は決意した時に思い浮かんだのが大学入学のため佐世保から東京に向かう途中に立ち寄った一軒のレストランでした。
そのレストランは、米軍などの外国人の方々が出入りしたり、接待に使われるようなきちんとしたお店でしたが、味が美味しいのはもちろん、飛び込みで入って、カレーライスしか注文しなかった 松尾にもニコニコと対応し、恥をかかせない温かみのあるレストランでした。
飲食の修行をするならココしかない!と松尾は頼み込んで1年間の期限付で修行をさせていただきました。
そのレストランの名前が "ふらんす亭" だったのです。修行を終え、東京でお店を開く時松尾は”ふらんす亭”の名前を使うことを許されました。 残念ながら佐世保のふらんす亭は現在はなくなってしまいましたが、ふらんす亭という名前は、味、お客様へのサービスともに、妥協したくない、という私たちの強い思いの証しなのです。
レモンステーキてなに?
レモンとステーキってまったく別のものに思えますよね。
ふらんす亭のレモンステーキは、高温に熱した鉄板でお肉を焼き、特製のレモンソースをかけたお料理です。
レモンソースはレモン果汁がたっぷり入ったしょうゆベースのステーキソースで、その他にんにくや秘伝のスパイスが入った1度たべたらクセになる味です。
私たちのオリジナル料理、と言いたいところですが、こちらも松尾が修行をした佐世保のふらんす亭の東島社長考案したメニューです。
お肉のうまみをそのままに、おいしい食べ方はできないか、と考えたのがレモンステーキです。
まだ、全国的には知られていませんが佐世保では、カラオケ屋さんに置いてあるくらい名物料理なんです。
※ふらんす亭のステーキ肉は、オーストラリア産牛肉を使用しております。加工肉・成型肉は一切使用しておりません。
※何故、『ふらんす亭の油よけは『鉄板』ではなく「鉄判」という表記なのか?』お店で使用している料理提供の鉄板が『小判』のかたちに似ていることから、鉄板と小判をかけて、『鉄判』と名付けて使用しています。
ふらんす亭のハンバーグは二重構造
ふらんす亭のハンバーグパテは、工夫をこらした二重構造。
外はカリッと粗挽きに、中は柔らかくジューシーに仕上げました。
粗挽きとジューシーの食感を2度お楽しみ頂けます。
ふらんす亭カレー(牛すじ入り)が新登場
この度、ふらんす亭では、カレーの味を一新いたしました。
お肉料理と相性の良いカレーをご提供できないか?その一心で開発いたしました、新しい『ふらんす亭カレー(牛すじ)』はトロトロになるまで煮込んだ牛すじと牛バラのお肉、ふんだんの野菜を調理工程初期段階では水を使わずに煮込みました。肉と野菜の旨みを凝縮させ数種類のスパイスをブレンドし、隠し味にかつお節とさば節を入れました。コラーゲンの豊富な牛すじと野菜の旨み魚介系の隠し味の絶妙なバランスをお楽しみください。